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aya está bienとは

30代をとおしてわたしを苦しめた肌のやまい。一時は体も心も、息をするのがやっとでした。また笑える日がくるなんて想像することもできなかった。でも、今わたしは毎日笑っています。
 
とことん体を壊して、わたしがようやく気づいたことーー。人間の体、心は一体であるということ、そして、時間はかかるかもしれないけれど、きっと変えられるということ。ボロボロという言葉さえ追いつかないほどひどかったわたしの肌が、正常な、ときには「きれい」と言ってもらえるようになるとは、わたし自身想像することができませんでした。
 
長い時間がかかったけれど、暗いトンネルから出たわたしは、「トンネルには必ず出口があるんだ」ということを、いままさにトンネルの只中にいる人に伝えたくて、このブログをはじめました。どんなに小さくても、あたたかい灯りが見えれば歩き続けられる。このブログが、だれかにとっての、そんな灯りになれたらと思います。
 
落ち込んでても笑ってたい。いつもbien(げんき)なわたしでいたい。
Looking inward to see outward —- 外の世界と上手につきあっていくために、自分の内側を見つめていこう……。

肌の悩みのことはもちろん、健康というテーマを軸に、その周辺のことやわたしの心に留まったことを書いています。